学童保護立ち番の注意事項と誘導旗の使い方について
学童保護立ち番の注意事項
児童の特性
児童は、学年があがるにつれ交通状況の理解度が向上していきますが、最初から理解しているわけではありません。教えられて初めて信号の意味や道路のしくみを理解します。
児童は、大人よりも視野がせまく、目の高さも低いため、大人が見えている危険が児童には見えていないことが多いのです。
交通量が多く見通しの悪い道路や、道幅が狭く信号がない道路などは特に、保護者の方々の見守りをお願いします。
出かける前に・・・
☆お子さんの学校の準備など、家族のお世話は前日に済ませておく。
☆火の始末、戸締りなどを点検し、家庭内に心配事を残さない。
立ち番指導の前に
☆現地には5分前に到着し、児童を待つ。
☆動きやすい服装で従事する。
☆雨の時はレインコートを着用し、出来るだけ傘は使用しない。
☆乳児・幼児は、出来るだけ現地には連れて行かない。(事故に遭う危険性がある)
☆誘導に専念する。
万が一、交通事故が起こった場合・・・
☆まずは冷静な対処を心掛ける。けが人を救護し、救急車・警察への連絡をする。相手方を確認しておくのもよいでしょう。(運転免許証の提示までは求めない)
誘導旗の使い方
誘導旗について、以下のPDFファイルを参照のうえ、正しく安全に使用してください。
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このページに関するお問い合わせ
都市安全部 防犯交通安全課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁舎3階
電話:0797-77-2020 ファクス:0797-71-3336
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