高額介護サービス費の算定誤りについて

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ID番号 1046454 更新日  2022年6月30日

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介護保険制度では、介護保険サービスの利用に係る1月当たりの自己負担額の合計が一定の上限を超えた場合、超えた額を高額介護サービス費として支給しています。今般、その算定に誤りがあり、高額介護サービス費を過少支給していたことが判明しました。

1 概要

公費負担医療(難病患者に対する医療費の助成等)の対象者が、訪問看護などの特定の介護保険サービスを利用した場合、自己負担額を高額介護サービス費の算定において合計するべきところ、システム上の誤りによって、合計に含めていませんでした。

なお、厚生労働省の調査によると、全国の3分の2の自治体において同様の算定誤りが発生していることが判明しています。

2 過少支給対象者数・支給不足額

対象期間:制度開始(平成12年(2000年)4月)以降すべて

対象者数:約120人

支給不足額:約200万円

3 市の対応

(1)追加支給について

  ア 過去2年における算定誤りの対象者

    8月中にお詫びと支給に関する通知を送付します。

  イ 過去2年を超えて算定誤りのあった対象者 

   アの対象者への通知が完了次第、順次対応します。

(2)システムの改修

  算定誤りを解消するため、7月中にシステムを改修します。

4 再発防止について

システム改修にあたり、算定方法の検証作業におけるチェックを強化するなど、今後、同様のことがないよう再発防止に努めます。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 安心ネットワーク推進室 介護保険課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2136(給付担当) 0797-77-2162(保険料担当) 
    0797-77-2038(認定担当)  0797-77-2069(資格担当)
ファクス:0797-71-1355
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