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市税 よくある質問

ID番号 5000112 更新日  平成26年11月12日  印刷

質問 家屋は年々古くなっていくのに家屋の税額が下がらないのはなぜですか。

回答

家屋の評価額は、評価の対象となった家屋と同じ家屋を評価替えの時点においてその場所に新築するとした場合に必要とされる建築費に、家屋の建築後の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価等をあらわした経年減点補正率を乗じて求められます。ただし、その価額が前年度の価額を超える場合は、前年度の価額に据え置かれます。
家屋の建築費は、近年、上昇傾向が沈静化し、建築資材価格等が下落傾向を示しているため、比較的建築年次の新しい家屋については、評価替えごとにその価額が下落しています。一方、建築年次の古い家屋については、過去に建築費の上昇が続いたので、近年の建築資材価格等の下落を加味しても、以前から据え置かれている価額を下回るまでにはいたらず、評価額が下がらないといったことがあります。

このページに関するお問い合わせ

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〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2058(土地担当) 0797-77-2059(家屋担当)
ファクス:0797-71-6188
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