「不育症」治療費等の助成

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ID番号 1017972 更新日  2022年5月13日

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宝塚市不育症治療費支援事業

兵庫県不育症治療支援事業に基づき、医療保険が適用されない不育症の検査・治療費(以下「治療等」という)の一部を助成します。

 

対象となる方

次の1~5のすべての条件を満たしている必要があります

1 不育症の治療等の期間中に宝塚市内に住民登録があり、法律上の婚姻をされている夫婦。

2 申請にかかる治療等を行った期間の初日における妻の年齢が43歳未満。

3 2回以上の流産や死産、早期新生児死亡の既往があり、不育症と医師に診断されている。

4 所得が、夫婦合わせて400万円未満。

  本制度の所得額は、総所得額から医療費控除などの諸控除を差し引いた後の額になります。(宝塚市不育症治療支援事業のご案内参照)

5 助成を受けようとする治療等において、他の自治体が実施する不育症の治療等の助成を受けていないこと。

 

助成内容

 

                助成対象となる治療等 ※1  助成額

 

検査

(一次

スクリーニング)

抗リン脂質抗体

抗カルジオリピンβ2グルコプロテインI(CLβ2GPI)複合体抗体

 

 

 

 

 

 

検査に要した医療費の、

10分の7の金額。 

(1円未満切り捨て)

 

抗カルジオリピン(CL)IgG抗体

抗カルジオリピン(CL)IgM抗体

ループスアンチコアグラント

夫婦染色体検査

検査

(選択的検査)

抗リン脂質抗体

抗PEIgG抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)

抗PEIgM抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)

血栓性素因スクリーニング

(凝固因子検査)

第Ⅻ因子活性

プロテインS活性もしくはプロテインS抗原

プロテインC活性もしくはプロテインC抗原

APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)

検査

絨毛染色体検査 ※2

治療

 

低用量アスピリン療法

治療に要した医療費の

2分の1の金額

(1円未満切り捨て)

ヘパリン療法(ヘパリン在宅自己注射療法、ヘパリノイド《ダナパロイドナトリウム》を使用するものを含む)

※1 国内の医療機関で実施されたものに限ります。

※2 絨毛染色体検査については、令和4年3月31日までに申請してください。 →【期間が延長されました】令和4年9月30日までに実施した絨毛染色体検査は、令和5年3月31日までに申請してください。

 

対象となる治療等の時期、年齢、申請期限

(1) 令和4年(2022年)4月1日から令和4年(2022年)12月31日までの治療等の申請期限は、令和5年(2023年)3月末日までです。

(2) 令和5年(2023年)1月~3月までの治療等の申請期限は、令和5年(2023年)6月末日までです。

(3) 絨毛染色体検査(令和4年9月30日までに実施したものに限る)については、令和5年3月31日までに申請してください。

《必ずお読みください》 (2)について、令和5年(2023年)3月末日までに妻の年齢が44歳に達する場合の申請期限は、令和5年(2023年)3月末日までです。44歳になった方は、必ず年度内に申請してください。年度を超えての申請はできません。 

 

 

申請に必要な書類

必ず必要な書類

1 不育症治療支援事業申請書(様式第1号)

2 不育症治療支援事業受診等証明書(様式第2号)(様式第3号)

 ・「医療機関用」又は、「医療機関用」と「薬局用」を提出してください。

 ・主治医もしくは薬局が記入する書類です。

 様式は、このホームページからダウンロードできます。

3 領収証の原本

・受診等証明書の治療年月日及び領収金額と一致するもの。

・確定申告等で原本が必要な場合は、原本を確認し、コピーの上、返却します。

申請者(夫婦)の同意があり、市で確認できれば省略できる書類

4 所得が確認できる書類

 市民税・県民税(所得・課税)通知書、確定申告書の控えなど。申請が1月から6月末日の場合は前々年分、7月以降の申請は、前年分の所得を確認します。

 令和4年(2022年)7月以降に申請される場合は、令和4年度(2022年度)市民税・県民税(所得・課税)通知書(令和3年分(2021年分)所得)、確定申告書の写しの場合は令和3年分(2021年分)が必要です。

 令和4年度(2022年度)市民税・県民税は、令和4年1月1日に住民登録がある住所地で確認することができます。

5 住民票の写し(世帯全員分)

6 戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)

申請先

宝塚市健康推進課(宝塚市立健康センター)不育症治療支援担当まで

開設時間  月~金(祝日、年末年始除く)、9時から5時30分

 

<お知らせ>兵庫県が実施する不育症検査費助成事業について

絨毛染色体検査(先進医療の実施医療機関で実施されたものに限る)については、兵庫県不育症検査費助成事業が開始されています。

→令和4年4月1日から「流産検体を用いた染色体検査」が保険適用になったため、本事業は廃止されました。

【経過措置】令和4年3月末までに受けた検査については、検査を受けた日の翌日から起算して3か月以内に兵庫県に申請してください。

・対象となる検査は、絨毛染色体検査(流産検体を用いた染色体検査)です。

・先進医療の実施医療機関で実施されていること。

・先進医療部分にかかる検査費用(自費)。

・助成額は、1回あたり上限5万円までです。

・対象検査の費用について、他の自治体の助成を受けていないこと。

詳しくは、以下の兵庫県のホームページをご確認ください。

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康推進室 健康推進課(健康センター)
〒665-0827 宝塚市小浜4丁目4番1号
電話:0797-86-0056 ファクス:0797-83-2421
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。